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2017-09

38円?! - 2017.09.06 Wed

サンタ・ボックス

天下のAdobe(アドビ)が、フォトストック・ビジネスをやっていることを、最近知りました。
フォトストックとは、写真やイラストなどの画像データを預けておいて、使いたい人に販売してもらうシステムのこと。かつては、そこここに「ラボ」という名の、写真貸し出しのお店がありました。今は、写真もイラストもでデータで保存する時代。ネット上で取引される時代…ということですね。

早速、手持ちの作品10点ほどをアップして、販売を開始しました。

2日ほど経って、1点売れました、というメールが届きました。
「お、出足好調!」

とりあえず、喜びました。

ところが、送られてきたメールで確認した私への支払い金額を見て、「……!!……」
38円とあるではありませんか!

どこから、この値段がでて来るのか、正直、金額のことは、あまり頓着していなかったんです。

が、一瞬にして、やる気が失せましたっ!(笑)






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キレイな人。 - 2017.08.30 Wed

絵日記517

先日、とあるセミナーを見学する機会がありました。

知的障害を持った子供たちを治療改善(と言って良いのかなあ?)するためのセミナー。
30人ほどの参加者。当然、いろんな知的障害のお子様を持つ親御さんたちです。

ご縁があって、その協会さんの書籍制作のお手伝いをすることになりそうなので、まずは、勉強をせねばと思っての参加でした。

6時間にも及ぶ長丁場。せいぜい2時間くらいだろうとタカをくくって出かけた私は、4時間を越えたあたりでビックリ!(笑)

で、その時感じたんですよ。
参加しているお母さんたちが、どう言う訳か、みなさんキレイ!
目線があった時の、その笑顔や表情が、なんとも言えず、キレイなんですよ。
話しぶり、物の考え方、最後の段階で行う、いささかエキセントリックなトレーニングの最中も、常にニコニコと良い表情をなさっているし…。

講義の内容もさることながら、私は、そのことに圧倒され、魅了されてしまいました。

ダウン症や自閉症などの、知的障害を持ったお子さんのお母さん。
その事実を知った瞬間から、おそらく、本を読み、医者を頼り、いろんな所の門を叩き、ワラをも掴む気持ちの毎日だったろうと思います。同じ年代のお母さんたちよりも、はるかに密度の濃い時間を過ごしていらしたと思います。そのことが彼女たちを、強くしているのは確かでしょう。

それにしても、なんでこんなにキレイなんだろう。
キラキラと輝いて見えるのはなんでだろう?
ひょっとして、彼女たちは、ある意味、『神様に選ばれた人たち』なのかもしれない。「うん、きっとそうだ。」

そんな風にも思いました。




カップ・カレー。 - 2017.08.22 Tue

絵日記 516

何度も引越しをしましたが、私は隣人には恵まれるようです。
今でも、ご近所さんには、お世話になりっぱなしです。

食べ物がらみで言いますと。

たけのこ・とうもろこし・スイカ…。
待っていれば、そのうちどこぞから、ひょいとやって来ます。
煮物・揚げ物・季節の野菜。時々お菓子もやって来るし、
なんだかそれだけで、生きてゆけそうな気分になって来るから
…コワイ!(笑)

で、しみじみ思うのが、「カレーって作らないなあ〜〜!」








この時期は、覚悟がいります。 - 2017.08.18 Fri

回転すし

かつて、都内在住のころ、お盆と言えば、人も車も少なくなる印象でした。

ところが、うちの近所は、…はい、そうです。
逆に、いつもより、賑やかになります。
つまり、ここは、帰省先。 言うところの “田舎”…。

そして、このお盆の時期、避けた方が良いのが、
回転すしのお店。

めちゃくちゃ、混みますっ!
久々に帰ってきた子供・孫をもてなすべく、ジジ・ババが真っ先に思いつく「外めし」。
年金暮らしの懐具合にも優しく、かつ老若男女の胃袋を、それぞれに満足させてくれる。
頼もしい味方「回転すし」。(笑)

友人談。さもありなんと、AM11時に入店したものの、すでにロビーには人が溢れていたと言うことでして。すぐに食べたい人は、避けた方が良いかもしれませ〜〜ん。









役に立った! - 2017.08.06 Sun


⬆︎玄関には、朝の散歩の収穫物(?)を。
少し前から、コスモスも仲間入り。ひまわりは、もう盛りを過ぎました。


今朝の散歩道で、ちょっとしたハプニングがありました。


シルバーカートを押しながら、毎朝散歩をしているおばあちゃんがいらっしゃるんです。お見うけする限り、80代の後半…というところでしょうか? もちろん、お名前も、お住まいも知りません。


時に今朝は、蒸し暑くて、10分歩いただけで汗が噴き出します。


30分後、前方におばあちゃんの姿を発見。「がんばってるなあ」と思いつつも、ちょっと様子がおかしいなと思いました。…蛇行しているんです。たまにそんな光景を見ることはあるのですが、今日ほどではない。

「あれ? おばあちゃん、無理してるんじゃないかしらん??」


追い越しぎわに挨拶をしましたら、普通に返事が返ってきました。

「…大丈夫そうだな。」


で、そのまま20~30メートル歩いたあたりで、(それでもなんだか気になって)振り返ったんですよ。そしたら、おばあちゃん、前のめりに倒れてた!


幸いに、近くにいた散歩中のご婦人が駆け寄って、声をかけていらっしゃる。だけど、どうすれば良いのか、手を出せずに困っていらっしゃる様子。…駈けもどりました。

駆け寄りながら、掛けていたボシエットをかなぐり捨てて、ハイ!救助体制(笑)OKです!


前のめりに地面に突っ伏した状態のおばあちゃんを、声をかけながら、仰向けの状態にし、骨折その他ケガの有無を確かめつつ、①座らせる→落ち着かせて、→足を抑えながら→体を密着させて…→②立たせる。最後に、シルバーカートの椅子に③座らせる。

はい、母が存命中に何度もやってきた”この一連の手順”が、ヒョンなところで役に立ちました。(いきなり立たせようとしても、まず無理で〜す。)


幸い、おばあちゃん、すりきず程度で、骨に異常はなさそうでした。ホッ!

家は、すぐそこだとおっしゃる。なら、一緒に行きましょうと言っても、大丈夫だ、大丈夫だの一点張りで、らちがあきません。「少し休んで行くから」ともおっしゃるし、あまりしつこくしてもなあと、そこで別れました。


無事、おうちに戻れたかなあ?


ああいう時、びっくりすると同時に、軽いショック状態に陥ったりして、人によっては、緊張から解き放された途端、一時的に脱力したり、ガタガタ震えたりすることもある。しばらく時間を置いて、もう一度、戻って確かめてあげれば良かったかなあ。


でも、いつもやっていた介護のまねごと経験が、ちょっとでも役に立ったかなと思えて、チョッピリ気分が良かったのも、確か!







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Author:ふりかけ屋
フリーでイラスト書いてます。
茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
趣味:おしゃべり
特技:早寝・早起き

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