topimage

2013-06

もうこんな季節。 - 2013.06.30 Sun




今朝は、牛久沼まで行ってみました。
まだ早いだろうと思っていた「古代ハス」が、いい具合にが咲いていました。ちょうど見頃かもしれません。

ここの蓮池は、幅2メートル、長さ15メートルほどの小さいものなんです。霞が浦のほとりに、延々と続く「れんこん畑」に比べるとささやかなものですが、その分、じっくりと鑑賞することができます。

IMG_3723.jpg IMG_3739.jpg

池のほとりには、入れ替わり立ち代わり、カメラ小僧ならぬ、“カメラおやじ”の姿。チンケなスマホで、カシャカシャやっているのは、私くらいのもので、一言言葉を交わしたが最後、延々と写真談義が続いたりいたしまして....ね。(笑)もっとも私は、聞く一方ですから、相手にしてみれば、“いいカモ”...なのかもしれません。

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ま、それはそれで楽しいものです。
そういう訳で、今日のお散歩は、ほとんど(歩かずに)止まってましたっ!

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あら、良いにおい! - 2013.06.27 Thu

絵日記458


隣の家から漂ってくる、焼き魚のにおいって、美味しそうだよなあ〜〜!

食事の後でも、もう一度、ごはん食べたくなる。






いいかも〜〜〜! - 2013.06.26 Wed

落下腸
ベンピのはなしです。
興味の無いかたは、スルーしてくださいまし。....いえ、シャレでなく。

昨日、ビートたけしの「みんなの家庭の医学」を見ていたら、「便秘」の話になりまして....。
どうせまた、いつも通り、やれ、食物繊維だの、ビフイズス菌だの、はたまた適度な運動、寝る前のオリーブオイル....。そんな結論で終わるのだろうと思っておりました。

ところが、違ったんです!
新たな便秘症の原因として、先天的な腸の位置のズレ、落下腸...とやらを紹介しておりました。(もちろん、初めて聞く言葉。)私の場合、十中八九、コレですわ!

再三吐露しております通り、私は、小学生で、すでにベンピでした。検便の時、持って行けない理由に、「出なかった」と言うと、仕舞には、担任から「ウソをつくな!」と罵倒されました。「子供が便秘な訳がない。」ふつうはそう思うかもしれませんね。でも、事実は事実。トイレで、何時間がんばっても、出ないものは出ない。子供ながらに辛かったなあ。(....解ってもらえないことが、ね。)

『たかがベンピ、されどベンピ』でございまして、結構シンドイものです。腹痛、胃の不快感、吐き気、膨満感。 センナという生薬を飲み続けた時期もありました。縄跳び。散歩。金魚運動。オリゴ糖、青汁、キャンドルブッシュのお茶。その他諸々、おへソに炭を貼るという、妙チキリンなパッチをためしたこともありましたっけ。
あまり意識し過ぎてもストレスになるだけだと思って、考えないようにしていた時期もあり、だけど、そうすると、ますます太ってくる気もするし....。

番組の話に戻りますと....。
最近解った、ベンピの原因というのが、なんと「腸の位置がずれている」。
人の大腸は、(↓イラスト参照)こんな形をしているそうで.....。良く見る形です。
その大腸の上部は、身体の背部に固定されています。そのお陰で、あの形を維持できているのだそうですが、まま、先天的に、固定されていない人がいるということ。固定されていないので、(極端に言うなら)グチャッとお腹の下の方に溜まってしまって、いわばグルグルのホース状態なんだそうです。やたらヘアピンカーブが多くて、便がスムースに通過できない。お腹の下に落下した状態の腸なので、『落下腸』というらしいんです。 

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番組はさらに進みます。
落下腸は、生まれながらのものだから、直すことはできない!
だけど、朝晩2回、2分間のマッサージをすることで、ベンピを解消することができる。(この段階では、半信半疑。)
寝転んで、お腹を下から上に、腸を持ち上げるように、1分間。その後、S字結腸のあたりをポンポンとつつくこと、1分間.....。早速やりましたよ〜〜。 金もかからず、時間も要らず、こんな簡単なことはない!

果たして.....。
夕べから、今までの間に、私、2度ほどトイレに行っております! もち、大きい方の用事デス。
オドロキマシタ〜〜! 目からウロコとは、このことです。まだ理想的な状態ではないのですが、これなら続けられます。なんか、今度はちゃんと効果がでてくるような予感がします。レントゲンで確認した訳ではありませんが、私はおそらく、落下腸です。やっと原因が解ったよ〜〜!
いろんな意味で、スッキリ!
ひょっとしたら、昨日は私にとって、記念すべき日になるのかも〜! ♫♩♪

尾籠な話にお付き合いくださいまして、まことにありがとうございました。






今朝の散歩で....。 - 2013.06.23 Sun



飲み屋の入り口。格子戸を背に、福々しいお顔が.....。
どうやら、営業時間には、明かりがつくみたいです。
.....コンセントがダラリと。

無視できませ〜ん。他人と思えませ〜ん。


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さて、今朝、ひさしぶりに牛久沼のえさ場に立ち寄ってみましたら、いつぞや生まれた白鳥の赤ちゃんが、元気に泳いでいました。(いつの間にか5羽になってます。???)

急いで、大きくなること無いからねえ〜〜!(笑)



あなたが蹴った、小指が痛い! - 2013.06.18 Tue




夕べのことです。
トイレに立って、ふとんに戻る時、ボ〜〜ッとしていたら、右足の小指を「ゴン!」と“壁の角っこ”にぶつけました。
痛かったけれど、骨が折れた訳でなし、そのままにしております。

今日になって、ぷっくり腫れて、赤黒くなってきました。打ち身って奴ですか...!

何がショックってね、確かにボ〜ッとはしていたけれど、なんで、あんな所に足の指をぶつけるか...つうこと。
いつもより、ほんの10センチばかり“右寄りで”戻ってきたんですねえ。

歩いてたら、途中に壁があった!

バカだよ〜!








映画/ヘルプ 心がつなぐストーリー - 2013.06.16 Sun

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文句無しに良い映画。

●1960年代のアメリカ。白人の家庭に雇われている黒人メイドたちのことを、「ヘルプ」と呼んだらしい。理不尽な人種差別。生きて行くためのガマンと沈黙。何も変わらないこと、イクオール、平穏であるということ。

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●人種差別を扱った作品って、見ていて辛い! でも、きっと最後には良いことがあるはずだ...って思えばこそ、ラストまで見届けます。
ご多分にもれず、この作品も、せつなくなるシーンのオンパレードです。どうひいき目に見ても、雇い主の白人たちより、彼女たち(ヘルプ)の方が、人として、女性として、秀でているんだもの。やりきれない。

●ただ、白人社会の中の、たった一人のリベラリスト、「ニキータ」の存在が、お話を大きく展開させて行くことになります。

●後半、事態は、少しばかり好転したかのように思えます。だけど、決して余談を許さない結末に、「いったいどうなるのよ〜〜?」的なストレスが...。

●それでも、それでも。
ラストのシーンは、グッときます! “何かが変わり始めたこと”を実感させてくれます。
だってサ、彼女たちの小さな勇気がやがて、束となり、大きなうねりになり、.......バラク・オバマにつながっている訳で.....!

▲▲これ、読んでも、ナニが何だかサッパリ解らないだろうな。スンマセン!これが私の限界デス!

------------------
PS. mayumiさんのおっしゃってた、原作は原作で、読み物として良い、いう話も気になる所です。読んでみようかなあ。でも、辛いんだよねえ。

【公式サイトはこちら】ヘルプ 心がつなぐストーリー




映画/ウイークエンド・ブルース。 - 2013.06.14 Fri

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TUTAYAでDVDを1本だけ借りるというのは、簡単なことのようで、....なかなかできない。

●「ヘルプ」を借りるべく、店内に入ったら、目の前に『内田けんじ監督コーナー』という文字が目に飛び込んできましてね。と言ってもラインナップは「アフタースクール」とコレ「ウィークエンド・ブルース」だけだったんですけど...。(2本で“コーナー”.....ねえ!)
迷うことなく、手にしてました。

内田けんじの初監督作品、「ウイークエンド・ブルース』。

すっごーくレアなものをみつけた気分。ワクワク!

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やっぱ、面白いわ!

●この、練り込まれたストーリーの見事さと、なんとも言えない、独自の笑いのセンス。
ひょんなことから、週末のまるまる1日の記憶が無くなってしまった主人公の、その日をはさんだ、金曜日から、月曜日までのお話。
出演者は、当時の内田監督の同僚や、仲間、家族.....だという話なんだけれど、本当なのかしらん? 確かに、知らない人たちばかりだけれども、ズブの素人には見えません。

●極度に涙腺がゆるむこともなく、肩に力が入ることもなく、腹を抱えて大笑い.....というんでもないんだけど。
でも、面白いんだよなあ。じわじわ来るんですよ。満足感が....!


そら耳 - 2013.06.11 Tue

絵日記457


明け方、目覚ましが鳴る前に、母の声で起こされることがあります。

やっぱり、そら耳なんですけど....。








久しぶりに、母のこと。 - 2013.06.07 Fri



最近の母は、ひとことで言うなら、『安定してます。』
いよいよ、耳も遠くなってきましたし、体力的には、部屋の中の“つたい歩き”が限界になってきましたけれど....。
でも、聞き分けの良い、可愛いおばあちゃんです。

唯一、困ったことがあるとすれば、夜中にトイレに立って(ひとりで行きます。)戻ってきた時、どういう訳だか、ふとんではなく、“昼間の指定席(椅子)”に座っちゃうこと....でしょうか。でもって、テレビなんかつけちゃって...。(笑)見ている時もあるし、見ながら、いつの間にか寝ちゃっている時もある。

もう寒くないし、しばらくは放っておきます。だけど、何時間もテレビの音が消えないと、さすがに降りて行って様子をみることになります。で、夕べは、3回ほど「ふとんへの誘導」を余儀なくされましたっ!




ただの水が入ってます。 - 2013.06.06 Thu



我が家の台所には、お醤油とか、お砂糖とか、コショウと同じように、水の入ったスプレーが、すぐに手の届くところに置いてあります。他のお家では、どうなんだろ??
炊飯器のご飯を温めなおす時に、シュッシュッとスプレーしてから、ボタンを押します。あっため直しが、(気のせいかな)炊きたてみたいにふっくらします。電子レンジで温野菜を作る時も、シュッシュッ…!ふんわり仕上がります。他にも、いろいろ……。結構便利なんです。


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便利と言えば、昨日、お向かいさんが誕生日のプレゼントにくれた、妙な形をした“置き時計”ならぬ、“引っかけ(?)時計”。
置いても使えるんですけど、仕事場の電気スタンドのアームに吊るしたら、これが結構便利で……。
他に時計がない訳じゃないんですよ。首を90度回せば、右にも左にも、時計は……ある。
あるんだけど、PCに向かいながら、目線をずらすだけで時間を確認できるっつうのが、想像以上にラクチンなんですよ。お昼ご飯の支度を始めるタイミングだの、つい忘れてしまって慌てること、ありますもの。
しかし、なんです。人間、どこまでも横着になれるものですなあ。はっはっは!






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Author:ふりかけ屋
フリーでイラスト書いてます。
茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
趣味:おしゃべり
特技:早寝・早起き

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