topimage

2014-08

あれ〜〜?? - 2014.08.26 Tue




“おせんべ”だと思っていたんだけれど。

よ〜〜く見たら、コレ、“ハムカツ”…だわ!






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買っちゃいました! - 2014.08.24 Sun

枝豆ストラップ

夏休みも終盤。
ショッピングモールのあちらこちらで、ちびっ子向きの、にわか『〇〇教室』が目白押し!
食品サンプル作りの体験コーナーなんてのがあって、なにやら楽しそうだなと思ったのだけど、「かき氷のサンプル作ってます。」の、そのかき氷が、イマイチだったので、やってはみませんでした。

でも、この枝豆とおせんべのストラップは可愛かったので、即・買い!
(無造作にカゴに放り込まれて、端の方で売られてました。)
他にギョーザとか、たこさんウインナーとか、マグロのお刺身とかあったけれど、気に入ったのはこのふたつ。

@200円って、安くない?





戻ってまいりました。 - 2014.08.23 Sat




8月8日手術。21日(木)抜糸。22日(金)退院。
でもって、今日23日(土)、デイサービスに復帰致しました。


とは言っても、まだまだ、リハビリは必要な状態です。デイサービスの方たちには、多いにお手数をおかけすることになりそうですが、それでも、病院の壁ばかりを見ているよりかは、はるかに刺激も多いはずです。「〇〇したい」という目標があると、リハビリもうんと頑張れる気がしますので。
お得意の見切り発車でゴザイ!

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母とチャーちゃん(ダッキー君のことを、母はこう呼んでおります。)は、人気者になっておりました。ついでに、私の名前も、それなりに浸透している様子。(笑)いつもの調子で、私の名前を呼び続けることがあったようで…。談話室で、母の側に座っていたら、見知らぬ人から『〇〇子さんですか?」と声をかけられたことがありました。

今回の殊勲賞は、やっぱりダッキー君でしょうね。母以上の認知度でした。
手術室から、ダッキー君をお腹にのせて帰ってきた時も笑っちゃいましたが、お風呂場からダッキー君共々出てきた時にも、笑いましたね。リハビリ室では、もっぱら数メートル先にダッキー君を置いて、「さあ、チャーちゃんの所まで、頑張るよ!」。(笑)

母は、二言目には「アリガト。」「アリガト。」を連発します。
この言葉には、魔力があります。
お陰で、母は、ナースさんたちの間で、「可愛い!」という評判だったそうで。
使って損をしない言葉です。せいぜい連呼いたしましょ!




ハマった〜〜! - 2014.08.16 Sat

絵日記479

で、その韓国ドラマなんですけどね。

一話の途中で、つまんなくて、止めちゃうのもあるんですが、これは面白かった。

『乾パン先生とこんぺいとう』
役者さんの名前等々は、例によって覚えておりません。(覚える気がない。)
ただ、昔、「雪だるま」というドラマに出ていた、ちょっと個性的な女優さんを覚えていて、冷やかし半分に見始めたんですが、…“ハマりました!”(笑)

週一の帯ドラマ、ワンクール。としても最低16話。韓国ドラマって、平気で全20話なんていうのもあるし、見始めたが最後、一日2話まで…とかに留めないと、朝から晩まで見るはめになって、グッタリしてしまいますわ〜。私、全16話のこの作品を1日半で見ましたので、目がちょっとショボショボしております。

学園ものです。
『ごくせん』と『金八先生』と、ほんの少し『花より男子』のにおいもあって、最初の2〜3話に限り、『ピンポン』の要素もあり…。(分からない? そうでしょう、そうでしょう?)

後半、お定まりのグズグズの恋愛模様になだれ込んで行きますが、韓国ドラマって、たいていハッピーエンドで終わる。だから、どこかで安心しつつ、一応ヤキモキしたり、涙してみたり…。結構、楽しい!

(韓国ドラマって)明らかに女性をターゲットにしているなって思うのは、全編に、女性にとっての胸キュンポイントがちりばめられているんですよねえ。ヒロインは、意外にも絶世の美女というよりかは、ちょっと庶民的な匂いのする人だったり、欠点のある人だったりで、見ている方は、すんなりとヒロインに感情移入できる。(笑)

イケメンで優しくて、ほぼ欠点の無い男性に、(それも複数から)愛を告白されたりサ。それって、女性にとっては、無上の喜びじゃないですか! 窮地に立たされた時、電話一本で、すっ飛んで来てくれるとか、泣きたい時に肩をかしてくれて抱きしめてくれて…な〜んてサ!そりゃあもう、夢ごこちにさせてくれる訳ですよ。
多少、筋立てに無理があったとしても、つじつまの合わないところが見え隠れしたって、微熱におかされたオバンには、もうどうでも良いんです〜〜っ!

で、泣きました! 
他に誰もいないから、思いっきり泣ける。

ご飯作らなくて良いから、時間を気にせず、

ど〜〜んとのめり込める。


母が退院したと同時に始まるだろう、戦争のような状態を前に、これはもう、何年ぶりかの夏休み、ということで!






おめでとう! 福本清三さん。 - 2014.08.12 Tue




カナダのファンタジア国際映画祭で、森三中の大島美幸さんが、最優秀主演女優賞を受賞したことが話題になっています。これは快挙! 素晴らしい!

でもね、私はむしろ、この人の最優秀主演男優賞に拍手を送りたいんです。福本清三さん。

『ラストサムライ』を見に行ったのは、福本さんの晴れ姿を見たかったから。トム、クルーズでも、渡辺謙でもなく、この斬られ役一筋の、大部屋役者さんを見たかったから。

はたして、トムクルーズの後を黙って歩くだけの福本さんの役どころに、『え、このまま、立ち回り無しで終わっちゃうのかしら?」と残念に思っていたら、ラスト近くの合戦のシーンでは、見事に本領発揮。刀を持たせれば、もうもう水を得た魚。胸のすくような“働きっぷり”&“死にっぷり”に、さすがだなあと思ったものです。

実は私、チャンバラ好きだった母にお付き合いする格好で、時代劇という時代劇、ほとんど見ております。
水戸黄門、銭形平次、桃太郎侍、遠山の金さん、大岡越前、必殺シリーズ、エトセトラ、エトセトラ。
筋書きは、例によって、どれもこれも似たようなもので、たいてい後半の40分頃から立ち回りが始まりましてね。(笑)悪い奴がバッタバッタと切られて行くわけですよ。
その斬られ役の中のひとり、福本さんは、ただでさえ細くて険のある顔だちなのに、鼻筋にシャドーを入れて、異様なくらいに目立っていました。
私は、いつしか、福本さんが(もちろん、当時は名前なんか知りません。)いつ出て来て、どんな斬られ方をするか、はたまた、死んでおきながら、何度復活して(?)出てくるか、などということを、チェックしては面白がっておりました。実際、ドラマの前半と後半で、全く違う役で出てきたりしてましたし…。(笑)

なまじの主役さんよりも、出演本数は多いはず。
太秦で撮影される時代劇の、ほとんどに出ていたんじゃないかしら。

時折、ちょっとだけスポットライトを浴びることがありましたっけねえ。だから、知っている人は知ってる。5万回斬られた男、福本清三。ラジオのゲスト出演。テレビでのドキュメンタリー。だけど、どこまで行っても陰の人で、低姿勢、まわりを押しのけてシャシャリ出ることがない。ただただ、映画が好きで、チャンバラが好きで、そこから離れることができなかった。福本清三さんって、きっとそういう人なんだと思います。

今回のことだって、好きなことをやり続けていたら、ある日突然、受賞なんていうご褒美が、天から降ってきた、…みたいな。カッコ良いじゃないの。ひゅ〜と口笛を吹いてあげたい気分です。
「きっと誰かが見ていてくれる。」という彼の言葉が、(映画のサブタイトルにもなっていますが)胸を刺します。

御年71歳を迎えた、その「福本清三」さん主演の映画が作られるという話を聞いたのが、いつだったか? すっかり忘れていたらば、突然テレビのニュースで、この話題。思わず拍手ですよ!

やっぱり、人気者の大島さんの陰に隠れて、二番煎じの扱いですが、作品賞も取ったのはこちらの方です。「太秦ラプソディー」嗚呼、見たいなあ!
残念ながら、上映館が少なくて、この近くでは見られません。この受賞を機会に、上映館が増えてくれることを期待したいです。






無事終わって、今日からリハビリ! - 2014.08.11 Mon

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8日の午後、母の手術は無事終わりました。
全身麻酔かと思いきや、下半身だけの部分麻酔だったそうで、部屋に戻ってきた時、「がんばったね。」と声をかかけると、「ガンバッタ!」と返してきました。

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思い起こせば、2年ほど前、腰を圧迫骨折をした時は、自然に痛みが治まるのを待つしかなくて、ピークが過ぎるまでは、大変でした。ケアマネさんを筆頭に、デイサービスの方、ヘルパーさん、いろんな方にお世話になって…。でも、お陰で、良くなったんだよなあと、今さらながらしみじみ。あの経験があるお陰で、今回も、「なんとかなる!」と思える訳です。懸念されることと言えば、あれから、確実に2歳分は年を取っているということくらいかなあ? 

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この風は、台風の置き土産なんでしょうか?
空は明るくなったのに、一向に治まりませんね。

ヤボ用ついでに、病院行ってきま〜〜す!




ダッキー君も一緒です。 - 2014.08.07 Thu

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写真の母がダッキー君を抱いている訳。

昨日の朝、救急車が到着した時、母は、まだ2階の私の部屋で寝ておりました。
(じっとしている分には、痛みはさほどでもないようで、助かりました。)
さて、プロは、2階にいる患者を、どうやって階下に下ろすのだろう? 階段は狭いし、途中で180度曲がっているし。 …興味津々です。

と、やおら大振りのビニールシートが出てきたと思ったら、母をその中に寝かせ、くるりと包み込み、持ち手をエイヤと持ち上げる。至ってシンプルというか、原始的というか、男性3人がかりの力仕事。
な〜るほど! とどのつまりは、「原点回帰」なんですね。

その、クルリと包み込む作業の時、隊員さんは、なんの躊躇もなく、当然のことのように、母と“母が抱いているダッキー君を”、一緒に包んでくださいまして…。(笑)

おかげで、ダッキー君は、ずっと母のお腹の上に鎮座したまま、今に至っております。

搬送された直後の検査、処置。その後の手術に向けた再検査。そのための移動のストレッチャーの上。ずっと抱いたままでした。おなかの上に犬のぬいぐるみをのっけた年寄りが、ゴロゴロと運ばれて行く光景は、ちょっと滑稽でもあり、???でもあり。(笑)認知症患者への温情なのかもしれませんが、誰ひとり、そのことに頓着しないでいてくださることのありがたさ。いやいや、嬉しくなりました。

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昨日も書きましたが、この病院では、認知症でも家族の付き添いは必要ありません。
(10年ほど前に、母が胆のう摘出の手術をして頂いたのも、この病院でしたが、まだあの時の母は正気でしたからねえ。) 
こちらの思い込みかもしれませんが、看護士さんたちの人柄や、力量までが、ワンランク上に思えてくるからゲンキンなものです。(笑)

明日の午後、手術。でもって、その翌日からは、もうリハビリだそうです。

後はもう、出たとこ勝負! 考えたってしゃあないもの!
さあ、97才。どこまで頑張ってくれますか。

 



長い一日。 - 2014.08.06 Wed




上野の忍ばず口から、さほど遠くない居酒屋に、いつもの仕事仲間が集まりました。
仲間のひとり、近々、ご結婚の予定。今、群馬県在住で、なかなか会えないので、そのお祝いをかねて酒を飲もうと、こういうことです。

ひとっきり楽しく騒いで、帰路につきました。

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事件はこの後です。
家にたどりつきたのが、夜の11時頃でした。ところが…母がいないのです。ふとんの上にいない。トイレにもお風呂場にもいない。ただ、かすかに助けを呼ぶ声がするんです。
「…2階だ。」いやな予感がしました。

階段を上がると、案の定、部屋の入り口付近で、母がへたりこんでおりました。
おそらくは、私を探して、2階まで上がってきたところで転んでしまったのでしょう。
で、どこかを痛めてしまった。
歩けなくなっている所をみると、そうに違いない。

母は、左足の付け根が痛いと訴えます。これまた、いやなカンジです。骨折でもしていたら、寝たっきりになること必至のヤバイところじゃありませんか!

酔いも吹っ飛びました。立ち上がることはおろか、動くだけで痛がるし、一応、なんとか1階まで下ろせないかと考えてはみるものの、例によって私ひとり。助けを呼ぼうにも、深夜です。救急車を要請したとして、かかりつけの病院は、夜間の救急患者は原則受け付けてもらえないはずだし。
そのまま私の布団に寝かして、朝を待つ事にしました。

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結論を言いますと、やっぱり母は左大腿部頸部骨折。手術の必要あり。
単に、下に下ろしてもらって、ついでに病院まで搬送してもらえれば良し、などと、あまり重篤には考えていなかったもので、その刹那「参ったなあ。」でした。
有無を言わさず「何にしても、家に戻るのは無理です、入院して頂きます!」でしたから。

8日に手術の予定です。高齢には違いないけれど、見たところ元気そうだから、とは主治医の弁。
まあ、こうなったら、やるっきゃないでしょ!

明日、続きを書きます。夕べ、あまり良く寝ていないし、今日一日、疲れました。
今日はひとまず、ゆっくり寝ます。

あ、今度の病院。認知症でも付き添い必要なし。スゴイ〜〜!



ついでに「犬」も。 - 2014.08.05 Tue

ボクいぬ


ねこTシャツをFacebookにアップしたところ、犬バージョンも作って…というリクエストがありましたので、急ぎ、作ってみました。

という訳で、またしても宣伝!
犬に見えないかな?? モデルは一応、フレンチブルドック。
説明しなければいけない自分が、情けない!


値上げの8月。 - 2014.08.02 Sat



最近買ったトイレットペーパー。
ホルダーにセットしてみて、「…??!…」
なんか、妙に落ち着かないカンジなんですよ。
良く見ると、左右が従来品よりわずかに(1センチ弱)狭かった!

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「うむ。その手があったか。」(笑)

店頭で、このことに気がつく人って、まず、いないと思うんです。
いざ使おうと思って、ホルダーにセットして、初めて気がつく、という訳。

いいえ。腹なんか立ちませんよ〜。一瞬、笑ったくらいです。
だって、幅が1センチ狭くなったからといって、お尻を拭くのに不自由なんて感じませんし…。
少しでも、“お値段据え置き”のための苦肉の策とあれば、それもアリかなと…。


そうそう、これは余談。
同じ枚数が梱包されているのに、パッケージだけががコンパクトになった、ボックスティシュー。ありますでしょう? 最初の頃。アレを買ってくると、母が怒るんですよ、「少ない」「小さい」って!(笑)いくら説明しても、駄目でしたねえ。

なにしろ、インフルエンザの予防注射を受けに行った帰り道、ぶ然として、「値段が高い!」相づちをうちましたら、「たった、あれっぽっちの量で…!」と続けた人ですからねえ!







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茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
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