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2016-10

かぼちゃ! - 2016.10.30 Sun



それはそれは、気持ちの良い土曜日でした。(10月15日だったかな?)
お散歩友達と連れ立って、ふらりと霞ヶ浦方面へ車を走らせました。
霞ヶ浦北浦の際、いつものお気に入りのポイントでしばし初秋の空を満喫いたしまて…ネ。


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で、隣接する産直のお店でみつけたのがコレ! (↑頭の写真)
バターナッツという種類の「かぼちゃ」だそうです。
ひとつひとつに、目玉のシールを貼ってあって、思わず『♥♡キャッ!』この生産者の方とお友達になりたい!(笑)
小振りのもの1個だけ買ってきました。

ホクホク感はあまりないのでスープがお勧めです。という、お店の方のアドバイスもあり、後日、ポタージュ風に仕立ててみました。包丁がサクッと入って、思いの他柔らかい実です。そうめんカボチャみたいな繊維質でもない…。

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うんうん。確かに甘みは控えめ。私は、ほんの少しお砂糖を加えました。
でも、なかなかに美味しいスープになりました。
目玉シールは、まだくっつきそうだったので、目の前にあったウスターソースのパッケージにペタリ!




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韓国ドラマ・ダラダラ−2 - 2016.10.17 Mon

路地

「ごめん愛してる」の劇中、ムヒョクの姉親子の住む家の階段下、そこからの細い坂道の風景がとても印象的でした。少し歩いた一帯の、石を載せた瓦屋根の連なり。何の説明も要らない、ただそれだけで、貧しさが分かる。あのショットもグサリと脳裏に刻み込まれました。

「屋根部屋のねこ」のラストシーン。一帯の屋上という屋上に「屋根部屋」屋根部屋」屋根部屋」…!
あれも、圧巻でした。お話のラストシーンが見事だったことに加えて、あの想像以上の屋根部屋の数は、痛快でした。

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ソウル=坂道&階段

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私、あの坂道だらけのソウルの風景、…好きみたいです。(坂はソウルだけではありませんけどね。)
私にとっての名場面の多くが、坂道や階段を実に上手く使っているのですよ。
そう、決して「絵はがき的」でない方が良い。生活感が見える方が好き。
だから、何かというと出てくるリゾート地「済州島」の風景なんぞ、特に印象に残りません。

誕生日には、わかめスープ。とか、

警察にお世話になって帰ってきた時は、豆腐を食べる、とか。韓国ドラマを3本ほど見る頃には、…覚えるはずです。
「へえ〜!」と思える、日本とは違う、韓国独自の風習。

反対に、じゃんけん、指切り、🎵だるまさんがころんだ🎵なんかは、同じ。etc. 石蹴りも、あったな。

同じと言えば同じなんだけれど、微妙に”扱い”が違うなと思うのが、トイレのシーン。
かの地でのトイレのシーンは、ある意味おおらかというか、露骨というか、パンツやズボンを下ろして便座に座っているシーンが、フツーに出てくるんですよねえ。男女を問わず、主役・脇役を問わず…。

そして、これもお約束になっているのが、酒を飲む→飲みすぎる→ゲロを吐く、というくんだり。吐露したブツまで見せてくれるのだけど、正直あまり気持ちの良いものではありません。「あれはイヤだな。」

酩酊した女性を、男性がおぶって歩くという、これも良〜く出てくるシーンですが、つらつら考えるに、私はここ何十年も、韓国ドラマ以外で、こんなシーンは見たことがございません。両肩を抱きかかえられて、タクシー乗り場へ、というのはあったような気がするけれど、今どき、女性をひょいとおんぶできる男性って、体育大学の学生さんならいざ知らず、そのあたりのヤワな男どもには、無理な気がします。…酔っぱらいは重いのダッ!

散骨、賛成。

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唐突ですが、韓国ドラマを見ていて、「おんや?!」と思うのが、亡くなった方の遺骨(ほとんど粉状)を海や山に捨てるシーンがあること。いわゆる散骨です。もちろん、墓地に埋葬する。納骨堂に納める。という方法が一般的だということは想像できるのですが、散骨も許されているのかしらん?と思わせてくれて、私個人的には、羨ましい次第。
現実的すぎて恐縮ですが、身寄りらしい身寄りもない私のような分際は、いざ自分が死んだ時のことを考えると、それだけで死にたくなってしまう。いや、現実には死ねないぞと思ってしまいます。
どうなんでしょうね。日本もそろそろ、散骨OKにしてくれないものか。狭い国に墓地ばかりを増やして行ったところで、仕方がないとも思うし、諸々の仏事も、金銭的に負担なだけだし。
私なんぞ、戒名も要らないし、墓地も墓石も要りません。
風のように生きて、風の中に消えて行けたら、…それで、本望なんですけどねえ。

ふむ、妙な終わり方になってしまった!






韓国ドラマ・ダラダラと。 - 2016.10.13 Thu


久しぶりに韓国ドラマのよもやま話でもしましょうか?

わたくし、そうとう数の韓国ドラマを制覇しております。2年ほどのキャアリにしては、そりゃあもう、呆れるくらいの数ではないかと…。それに費やす時間を考えると、お前、少しは老後のことも考えて、ちったあ、有意義な時間の使い方をしろと言われそうですが、実際、そんなことを言ってくれる人もなし…、日々、例の椅子にデンと居座って、グータラとスマホ三昧の日々を送っております。

ジャンルを問わず、片っ端から見てゆくタイプですが、ここへ来ての結論。

ヒロインが、終始暗い顔をしているドラマは好きじゃない。

それから、「財閥」・「権力争い」・「復讐劇」というのは好きじゃない。「やくざの抗争劇」もイヤだな。
恋愛ドラマは、分かりやすくて一番良いけれど、大の大人の結婚問題に親がしゃしゃり出てきて、「認めない」だの「釣り合わない」だのいうお決まりの筋書きには、(慣れてはきたけれど)…いささかゲンナリ。もっとも、そんなことを言っていたら、韓国ドラマの半分以上は、リストから削除されてしまいますので、(笑)まあ、お国柄で事情が違うのだ・作り話だから真に受けるなと、受け流すことにしております。

特に作品の紹介なんぞは致しません。重箱の隅をつっついて、私なりに面白がるだけですから、そのおつもりで。興味のない方は、どうぞスルーしてくださいませ。

最近、「おんや?」と思うこと。

コートを着たまま食事をするシーンが多い。

設定としては、高級なレストラン。毛皮のコートをお召しになった妙齢のご夫人が、スッとテーブルに座ってワイングラスに手を伸ばす。…ありそうでしょ? 結講でてくるんですよ。で、そのまま食事もなさる。
【ここでおばさんのつっこみ。】コートはクロークに預けなさい。クロークがないとしても、そのモコモコの毛皮のコートは、せめて食事の最中は脱ぎなさい。韓国の冬は寒いということは百も承知だけれど、暖房のない高級レストランは無いだろうし、食事の時には、…脱ぐでしょ? フツー。(笑)ってなカンジ。

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【探す時って、それらしい写真がみつからないなあ。】


試着室。

コレ、要説明ですね。ハイ! 現代劇の、それも恋愛がらみのお話の中で、よ〜く出てくるシーン。男性が、意中の女性に服を買ってやるのだけれど、あれやこれやと、次から次に試着をさせる。女性は、着替えるたびに、試着室から姿を現し、男性に見せる。男性が0Kを出すまで、女性は何度も試着を繰り返す、とまあ、こんなカンジ。
日本で、こういう光景はあまり見ない気がするのだけけれど。 かの地では日常的な光景なのかしらん??? それともドラマの中だけ…?
これって、男性の願望なのかしら?それとも、女性が恋人に対して期待する行為なのかしら?
なにせ、私なんぞ、男性の好みにあわせて服を買うなんて考えがまるで無いもので、微妙に違和感を覚えるシーンなんですねえ。もっとも、劇中の成り行きを見るかぎり、お支払いは当然男性なわけで。ふむ、そのあたりがキーポイントなのかも。 いずれにしろ、私には経験がない!

着るものつながりで言うと、韓国ドラマの中の女性の衣装。(現代劇)ミニスカートはハンパない! きれいな足を見せつけるサービスショットなのかもしれないけれど、高校生からナース、はては弁護士、検事にいたるまで、なにゆえあそこまで短いスカートをはいているのか、雪のシーンに超ミニスカート。そりゃ、寒いって!

服装は目をつぶるとしよう。だけど…。

派手すぎだの、原色が多すぎとか、男性のファッションが???だとか、まあ、つっこみどころ満載だけれど、それもこれもお国柄の違いということで、良しと致しましょう。だけど、見ていると、ここ一番のキメ・キメのシーンで、男性のシャツの襟がスーツの外に出ていたりする。一番の見せどころなんですよ! 台詞も泣ける。なのに、はみ出したその襟ばかりに目が行って、『……!……』(笑)
ここは、もうワン・テイクでしょ。もう一回撮り直そうゼ、監督さ〜〜ん。

女性のベッドには、必ずぬいぐるみ。

それもドデカイぬいぐるみというのが、定番。
ほとんど枕代わりになっている場合もある。そういえば、ぬいぐるみが印象的なドラマって、結講あるなあ。
「主君の太陽」「わたしの名前はキム・サムスン」「美男ですね」「ボスを救え」その他・色々。

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やたら交通事故にあい、やたらに記憶喪失になる。やたらに留学をし、別れのシーンは空港のロビー。
つっこみどころ満載の韓国ドラマではあるけれど、どういうものか、人の気持ちをつかんで離さない不思議な魅力があるのも事実。良くできた作品の台詞は、いちいち胸に突き刺さってくるし、泥くさいまでのお涙頂戴のシーンも、そうと分かっていながら涙をこらえることができないし、それって、やっぱり見事だと思うんです。

もうちょっと書きたい気分。
しつこいけれど、つづきを近いうちに。

長くなるから、とりあえず、本日はここまで。








実話ですよ〜〜! - 2016.10.06 Thu

絵日記502

で、友人いわく。

「普段は、特に不自由はない。」
だって、一時間45分前にセットされた目覚まし時計で、同じ時間にベルが鳴る。時計のダイヤルをいじくることは無い。「ふむ・ふむ。」
ただ、たまに、出かける時に、いつもと違う時間にセットしようとすると、まま、頭がこんがらがってしまうそうで。
「…でしょう・でしょう!」

おおきなお世話だけどサ。

「買い替えな〜〜〜!」

「人生、ラクに生きようゼ〜〜〜!」




定位置 - 2016.10.02 Sun



日がな一日、ここにいることもゴザイマス。

① 最近、カバーを替えました。

ずっとベージュ系のカバーでしたが、さすがに飽きました。
こんな色を使うのは初めてで、ちょっと冒険かもと思っていたんですが、…気に入っています。

② クッションカバーは、頂きもののバスタオル。

気に入った柄の端切れでもめっけたら、クッションカバーにしようと思って物色してみましたが、探す時って、えてして見つからない。折も折、押し入れの奥から、頂きものの大きなバスタオルが出てきて、結局ソレをつぶしました。材料費はタダ。タオル地のクッションカバーも、悪くないです。

③スマホスタンド。ドンキホーテで500円。

この椅子の前にはテレビがあるのですが、最近ではほとんど付けることがありません。
このえらく自己主張の強いスマホスタンドにiPhone6plusをセットして、韓国ドラマを見る。至福の時です。
スマホをセットした写真を撮ろうとして、「…mmm…?」
カメラって、スマホのカメラしか使ってない。で、そのカメラをセットしてしまったら、写真は撮れない…ノダヨ。


この500円で衝動買いしたスタンドは、500円のお値段そのまんまに、欠陥商品と言っても良いくらい使い勝手は悪い。無駄に頑丈に作られていて、アームを動かすのに、かなりの力が必要です。見た目は、クネクネと自由に動かせそうですが、とんでもない。力まかせにグググと形を変えるものの、”微調整”なんて、まあ無理。で、私は、位置の微調整をするのに、アームは動かさずに、土台のテーブルをずらしておりま〜す。
ただし、一旦固定してしまえば、(なにせ頑丈なので)大振りなiPhone6plusを取り付けても、微動だにしない!
という訳で、結局、使い続けております。
なんのかんのと言いながら、気に入っております。





銀 杯 - 2016.10.01 Sat




噂の「銀杯」が届きました。

内閣総理大臣・安倍晋三氏の名で、満100歳になった高齢者に贈られる、記念の品だそうです。
市長と、市の福祉課のスタッフさんが、デジカメを手に弊宅に来てくれました。
銀杯そのものは、なかなかに奇麗なものです。昔は本当の銀製品だったという話ですが、ここへきて銀メッキになったとか、ならないとか。当方、換金するつもりもなし。どちらでもヨゴザンス!

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もっとも、肝心の母は、いったい何が起っているのか、最後までキョトンとした表情のままでした。
母もそうなら、授与式と称して我が家に来てくれた市長の方も、さすがに100歳・認知症の超高齢者と、どう接して良いのか勝手が分からないといった風情で、まあ、ほんの数分の滞在時間ということもあり、苦笑い・作り笑い・会話がなくなるシラ〜ッとした瞬間。不思議な時間と空間を体験させてもらいました。(笑)

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これはこれで良しとしましょう。素直に喜ぶと致しましょう。

そして、ご一行さまがお帰りになったその瞬間から、私たちには、普段通りの時間が戻ります。
何が変わるということもありません。

それはそれで、ウン…。良しといたしましょう。


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フリーでイラスト書いてます。
茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
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