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2017-05

作らないのよねえ。 - 2017.05.28 Sun

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一人暮らしになって、実感したこと。
料理はなるべくしたくない。


中でも、ついついパスしてしまうのが、『お味噌汁』
一人分を作るのは、面倒くさい! 
ご飯を炊いても、おかずを作っても、「まあ、いいかっ!」ってなもんで、お味噌汁はパス。
そんな光景を見ていたかのように、お隣のなおちゃんからのプレゼントです。

インスタントのお味噌汁〜〜〜!

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なんか、最近のインスタント味噌汁は、おっそろしく“具だくさん”。
キャベツに、オクラに、かぼちゃに、ねぎ、ワカメの気配もあり…。
あ〜ら、ありがたや、ありがたや。
早速いただきますね。

ご馳走さま〜!

味は、まずまず。
このままでも充分ですが、ちょっと手を加えれば、もっと美味しく頂けそうです。
ヤッタネ!








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さあ! - 2017.05.19 Fri

絵日記511


そうなんです。配偶者がいるでなし、年金で暮らして行けるでもなし。
もう、腹をくくって仕事をせねば。稼がねば!
これまでよりは、フットワークも軽くなるだろうし、それより何より、日本全国、PC&メイルだけで仕事はできる。
すでに片足つっこんでる自分の老後と、自分の葬儀費用。
遅いかもしれないけれど、腹をくくって作らねば〜〜〜っ!






人出不足? - 2017.05.17 Wed

絵日記510


5月の15日。母の告別式を終えました。
いろんな方から、うれしいコメントやお心遣いを頂き、本当に感謝・感謝です。

母と私。ふたりだけ。究極の家族葬。
(ま、これには、それなりに理由がございまして、考えた末の苦肉の策でゴザイマシタ。& 実際には、いつもお世話になっているご近所さんが、お三人ほどご会葬くださり、全くのふたりきりではなかったですが。)

やれ、親戚だの関係者だの、そんな気苦労の種がいないことは、ある意味、気が楽というか、疲れずにすむというのか。不謹慎ながら、そんな風にも思ったりして。

さて、当日、お式を終えて、さあ火葬場に向かうという時。斎場のスタッフさんがちょっと困った顔をしていました。
なぜなら、遺体を載せた霊きゅう車に、通常なら遺影やお位牌を持った家族が同乗するところ、なにせ、私しかいない。
私は私で、帰り道の足を確保するべく、自分の車を運転して行かなければならない。
結局、遺影とお位牌は、私の車の助手席に重ねて鎮座させられ、シートベルトをかけられての移動と相成りました。

「お母さん。最後の最後まで、いつもと同じになっちゃったね。」

な〜んか可笑しくなって来ました。

お骨を拾う時、友人がひとり駆けつけてくれまして、帰りは彼女がお骨を抱いてくれましたけど、遺影・位牌は、後部座席に寝かせられる形で、いずれにしろ、かなりイレギュラーな絵面であったことは確か。ハッハッハ!

さて、母が居なくなって数日が経過しました。
まだ、寂しさも悲しみも襲ってはきません。
そのうちに、しみじみと寂しくなるのでしょうね。

ふと思い返すに、立てなくなった時・座っていられなくなった時・お箸を口まで持って行けなくなった時…、etc. etc.
あの時の方が、よっぽど切なくて、悲しかった。
階段を降りるように、少しづつ衰弱をして行く母を看ながら、気持ちの中で、すこしづつ”さよならの予行演習”をしていたような気もします。








とろ・とろ・とろ…。 - 2017.05.10 Wed

絵日記509

さすがに痩せてきました。
なにせ、食べないし、お水もほとんどのみませんし。

でも、顔色は良いんですよ。血圧も良好。たまに熱は出るけれど、総じて平熱。

とても幸せそうに眠り続けています。

さ〜〜て、どこまで行くのやら。





眠れるウチの美女。 - 2017.05.05 Fri



我が家の『眠れる森の美女』は、ここへきて、起きなくなりました。

4月の27日。臨時のデイサービスに元気に出かけて行ったのですが、あの日の寒さで風邪をひいたようです。

風邪を引く=肺炎。

毎度毎度の成り行きで、その後の症状を見る限り、十中八九間違いないと思われます。
ただ、当初、ひょいと覚醒して、ごはんを食べたりもしていたので、あまり心配しすぎるのも良くないと思い、特別なことはしないで様子をみておりました。

良くなると思われた症状が、思ったほどには良くならず、ここへ来て、食事も水分も摂れなくなってしまいました。
ただ、顔色は良く、みたところ苦しそうにも見えず、気になることと言えば、時々咳き込むことぐらい…。

次の一手は解っています。
こうなると、もう抗生物質の投与しかない。
今の状態では飲めないので、まずは点滴かな?

今回はタイミングを逸しました。大型連休の前で対処すれば良かったのですが、その段階では「多分大丈夫」と楽観しておりました。今日一日を乗り越えれば、明日、なんとか右往左往して薬その他の段取りは整えられると思うのですが。
今にして思えば、症状もさることながら、「連休」を甘くみてしまいました。
病院もお休みならば、たよりの訪問看護も無し。最悪の場合は、電話での応対をお願いできるのですが、必要なのは”対処”であって、”アドバイス’’ではない。

車にヒョイと載せて、救急病院に駆けつけていた頃が、懐かしい!

ここへ来て、いろんな方面からのアドバイスとして、もう100歳を超えているのだから、医療行為も最小限にした方が良い。それが、自然に枯れて行く過程であるならば、それを受け入れる心づもりを…。エトセトラ、エトセトラ。

とうの昔に、覚悟も心づもりも出来ているつもりなんですが。
ただ、スヤスヤと眠っている母の穏やかな顔を見ていると、起こして、ごはんを食べさせたくなるんですよねえ。(笑)






 犬が「クツ」を履きはじめた? - 2017.05.03 Wed



すでにfacebookにアップした写真です。

このワンちゃん、嫌がる風でもなく、とても自然に靴を履きこなしていました。

ペットショップでみたことはあるけれど、実際に靴をはいたワンちゃんを見るのは、初めて。

飼い主さんの話では、室内で飼っているので、お散歩の後の汚れ落としの手間が無くて、とてもラクなんだとか。

「なるほどねえ。」

ワンちゃんが嫌がるのでなければ、これもアリ…ということでしょうか?

そのうち、これが当たり前の散歩風景になるのかも。
だって、今どき、ワンちゃんが服を着ていることに何の”不思議”も、”抵抗も”感じないもの〜〜ッ!




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Author:ふりかけ屋
フリーでイラスト書いてます。
茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
趣味:おしゃべり
特技:早寝・早起き

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