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2017-06

惜しい!! - 2017.06.01 Thu




お隣の町、稲敷市河内町。(鉄道の駅を起点にする限り)かなり奥まった、牧歌的な雰囲気の町です。その一角に、古民家を改造した『お蕎麦屋』さんがあるというのを聞いて、出かけてみました。

思っていた以上に立派な門がまえに、大きな母屋。庭も広い。
目の当たりにすると、ちょっとワクワクします!

去年の12月にOPENしたというこのお蕎麦屋さん、官民協力しての、いわゆる「町おこし」のサンプルケースらしい。
で、肝心のお蕎麦。もりで500円というお値段を考えると、なかなかのお味だと思いました。
サイドメニューとして、天ぷら3種がオーダーできます。(まいたけ・野菜かき揚げ・えび) 私たちは「まいたけ」を注文。小ぶりのげんこつサイズ・2個が供されて、お値段100円。えび天だけ200円だったかな? 「これならお客さん、来るわナ〜!」

土間 img887.jpg

さて、上の写真の左側が、私たちが陣取った土間のテーブル席。

右のしゃしんは、庭に面した板の間で、その他にも囲炉裏のある小部屋や、宴会でもできそうな広間もありで、相当に広い。でも、おそらく、このあたりの豪農の屋敷としては、ごくごく普通のサイズなのかもしれません。

雰囲気悪くな〜〜い!

帰りしなに、奥の部屋を見学したいというと、お店の方は気持ちよく、了解してくれました。
そこそこに客も入って、商売繁盛の様子。結構なことです。
ただ、私、大きなお世話ながら、ちょっと残念に思うことがありまして。
なんとなれば、板の間のテーブルに、(今は4人掛けのテーブル×6卓が個別に並んでいるスタイルでした。)花柄のテーブルクロスが掛けられていたこと。結構派手めの、赤・と青の色違いの、おそらくビニール製。(さすがに写真は撮れませんでした。)

真っ黒い梁と、真っ白な漆喰の壁と…。 嗚呼、できれば、花柄のテーブルクロスなんて掛けて欲しくなかったなあ。

先ほどの土間にいた時も、な〜んか、今ひとつシックリしない感覚があって、ひょっとしたら、壁に掛けられた、完璧なまでの洋物の絵と額のせいなのか、カウンター席の端に、無造作に積まれたティッシュのケースのせいなのか。(笑) 

きっと一年後には、壁にはタレントさんのサイン色紙が貼られて、ご近所さんが持ってきた紙細工や、人形なんかが、飾られたりしているんだろうな。 それはそれで良し! 気取る必要はない!!  うむ、確かに…!

だけど、なんちゅうか、…惜しい!…

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茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
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