FC2ブログ
topimage

2018-06

それぞれの手作り。 - 2018.06.29 Fri



可愛いと思いません?
そのまま売れそうな気がします。

最近お知り合いになったお友達は、手先を使うことが好きな人たちで、ちょっと嬉しい!
私とはまた違うテイスト。だからこそ、良いんですよねえ。

そのうちにご紹介できると思うのですが、『ペット用手作り服』を作っている人もいます。
 
それぞれに個性があって、その人のお人柄が、よ〜くわかる気がします。
手先は使いましょう!
手先を使うことは、認知症予防になるそうで〜〜す。(←ちょっとわざとらしいシメ?)
IMG_1006のコピー 





スポンサーサイト

絵葉書にしてみる…か。 - 2018.06.22 Fri


そう言えば、散歩の道すがら、撮りためた写真がそこそこの数になっております。
少なく見積もっても1000枚はくだらない。

ふと、この写真を「絵葉書」にしてみようかと思い始めたんです。
私の住む町の、つまり『ご当地絵葉書』です。
少しづつ、少しづつ、印刷して、50〜100種類くらいのバリエーションが揃ったら、2年後、牛久沼のほとりにOPENする道の駅で、おみやげ用に売らせてもらえないかしら?
な〜んてね。

サンプル作って、ご近所さん・友人に見てもらってます。
それぞれに好みがバラバラで、とりあえずの5点が、選べな〜〜い!

エイヤッ! で選ぶしかないな。

「エイヤッ!」




医療のざるの目からふるい落とされた人たちを、救うこと。 - 2018.06.11 Mon

東郷先生は、話が上手くありません!
講演を聞きに行っても、他のゲストたちが、場慣れしている・掴みがうまい・基本的に話が上手、なのに比べて、東郷先生は、あまりにもトツトツとしていて、何を言いたいのかわからない時もあるくらいなんです。(笑)
だけど、…それでも、東郷先生の話を聞いていて、時として涙が溢れるのはなぜだろう。
体中が熱くなってくる、あの奇妙な感覚は、何なんだろう??
先生、がんばってください!と、無条件に エールを送りたくなります。
先生の「夢」は、文字通り「夢物がたり」と言えなくもない。実現不可能だと、一笑されてお仕舞いかもしれません。それでも連呼して行く、あのひたむきさに、私なんぞは、無条件に打たれてしまいます。それこそが大事なことなんだと、改めて喝を入れられる気がします。

ここに、東郷先生の文章を紹介しようと思います。
さる本に寄稿なさったものです、長いですが、よろしかったら読んでみてください。

そのために私が描かせて頂いたイラストを、ご参考までに。

 夢カフェ文字_2

コミュニティカフェがもたらす効果
〜在宅専門医の立場から〜


我が国が直面している少子超高齢社会において、増加し続ける要介護高齢者を支えるための、金、人、仕組みの不足は今後ますます深刻化していきます。その中で、国の掲げる地域包括ケアシステムのその先の展開としての地域共生社会を具体的に実現することが問題解決のひとつのカギになることは間違いありません。
全国的な広がりを見せつつある「コミュニティカフェ」という新しいタイプの交流の場が、どのような役割や可能性を秘めているのか、そして、どのように作っていけば良いかなどを、在宅医療を実践する立場から考えてみました。


街づくりのために在宅医へ
私は、医学生時代の研修先であった児童福祉施設の施設長の「障害児の日常は自宅と施設の往復しかなく、社会から隔離・排除され、楽しむ場も才能を生かす場もない」という言葉に大変なショックを受けました。いつしか私は、医療と福祉と住民が連携しながら、病気や障害があっても幸せに生きていけるような社会モデルとしての街づくりが必要である考えるようになりました。ずっと外科医を夢見ていた私が、在宅医療の世界に身を投じることとなったきっかけです。

健康のために最も必要なもの

医療の発達が病気の治癒に大きく貢献してきたことは間違いありませんが、「老い」や「死」の前では医療は悲しいほど無力です。これまで800名近くの看取りに立ち合ってきた私は、「そもそも医療や福祉は、誰のために、何のために存在するのか?」と何度も考えさせられました。やがて私は、人間の健康にとって最も重要なのは、豊かでしあわせな生活であり、それをもたらす人との繋がりや人間関係であることを、私は長年の在宅医療の実践の中で確信するようになりました。

コミュニティカフェ経営の失敗
在宅療養している患者さんは、病気や障害の重症度や医療行為(酸素、人工呼吸器、気管切開、痰の吸引、点滴、経管栄養、尿道カテーテル etc.)の有無など、医療的ニーズが高ければ高いほど、施設への入所、デイサービス、ショートステイなどが利用できず、制度の狭間で、家族による24時間365日体制の在宅介護が行われています。しかし外から見えないこれらの現実を多くの人は知りません。
このような患者さんの受け入れ先を作りたくて、「えかったハウス」というコミュニティカフェを、平成274月から平成294月までの2年間、診療の傍らで経営しましたが、私のイメージしていた形はほとんど実現出来ず、大きな挫折を味わいました。


新たなコミュニティカフェを目指して
在宅で療養する多くのお年寄りが「ほかにやる事も行くところもないから」とか「家族のために」などと、仕方なくデイサービスやショートステイを利用している実態を、これまで私は幾度となく見聞きしてきました。また、前述したように受け入れ先すらない重症の在宅患者さんやその家族の苦悩と向き合ってきました。現行の制度だけでは、これらの問題を解決することはできませんが、ただ受け入れ先としての「場」さえあればいいというわけではない事も自身の失敗から学びました。
その上で、現在新たなコミュニティの場作りを再度目指して以下のような構想を練っているところです。


準備
・人々が求めているもの、地域に足らないものや課題をリサーチする。
・既存の頭を壊して、あるべき未来をイメージする。
・グループワークや話し合いを繰り返し行う。
・しっかりしたコーディネーターを置く。


実践のポイント
・独自のユニークなサービスを片っ端から試してみる。
・そこに集う全ての人に、自由と役割がある。
・集う人ひとり1人が主役であるために、至れり尽くせりの空間にしない。
・集う人ひとり1人が、お互いを気遣い、もてなすというマインドを持つ。
・まず、運営するスタッフが楽しむ。そして、そこに集う健常者も病気や障害を 持った
  
全ての人たちが楽しむ。


「人生がより豊かになる」「生きていく活力が得られる」そんな場が今の社会には必要なのだと痛感しながら、日々の在宅診療に取り組んでいる今日この頃です。




 

ひょっとして、そのまんま?? - 2018.06.07 Thu

絵日記529

実は、散歩の時に時々お目にかかる、“顔見知りさん”が、昔、くも膜下出血で入院、そして、手術をしたことがあるんだと打ち明けてくれました。
くも膜下…となれば、頭部の血管の手術です。
奇跡的に、なんの後遺症も残らず、100%元どおりになった稀有な例なんだと、まあ、そういうお話。…良かった、よかった。チャン・チャン・チャン!

私は、病気がらみの経験がほとんどないので、そのあたりの知識も無い! 

で、その話を聞きながら、ふと思ったのが、⬆︎ こういうこと。
一応、最後に聞いてみたんですが、お互い、分かれ道にさしかかるところで、返事は聞けなかったんですねえ。…以来、妙に気になっておりますのよ。

ひょっとして、そのまんま????



NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

プロフィール

ふりかけ屋

Author:ふりかけ屋
フリーでイラスト書いてます。
茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
趣味:おしゃべり
特技:早寝・早起き

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (409)
ひとこま絵日記 (106)
母のこと (64)
映画 (20)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR