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2017-11

映画/霧島部活やめるってよ。 - 2013.06.02 Sun




TUTAYAで、もう1本借りてきておりました。
それがコレ.....。『霧島部活やめるってよ。』

今年度の日本アカデミーの作品賞をかっさらって行った、話題の映画です。気になる1本でした。

なーるほどねえ。透明人間になって、どこかの高校の校舎に、実際に潜りこんでいる気分....とでもいうのかしらん。この“今どき高校生”のディフォルメなしの言動、笑っちゃうくらい。ただし、ジェネレーションのギャップは、歴然と横たわっておりました。....私なんぞ、頭の15分、彼ら、彼女たちの会話が、ほとんど聞き取れませんでしたから。(苦笑)

正直な感想です。私は、今ひとつ、波に乗れず仕舞......でした。
映画の作り方は、斬新だと思うし、良くできてると思うんです。だけど、その霧島という(学校中の人気者であり、中心人物なんでしょう)生徒が、部活をやめるのやめないのということで、なんで、あそこまで大騒ぎをするのかが、実は良く分からない。私の高校時代って、そんなの普通だったし....ね。まあ、霧島ほどの影響力のある生徒が、まわりにいなかっただけかもしれませんけど〜!

kirishima-5_large.jpg main2_large.jpg

いや、もっとはっきり言うなら、劇中の高校生のませた口ぶり、行動、差別意識。うわべだけの友情。.....解る部分も無いわけじゃないけど、見ていてゲンナリしちゃいましてね。......そう、たかだか「映画」なのにね....。

映画部が撮る新作が、ゾンビ&スプラッターの、私が苦手な奴だったことも一因かなあ?
霧島君とやらを、実際、見てみたい気分にはなったけど.....。




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● COMMENT ●

古い別の話題で、すみません

前の話題ですが・・・ナカトジールをねnetで買いましたヾ(@⌒ー⌒@)ノ
剪定講習会の資料や、地区の環境保全活動の総会資料など・・・使えますね~
情報をありがとうです。
http://sinjyu.la.coocan.jpにHPアドレス変わりました。宜しく

それは、うれしいs。

51社長!  

わ〜い、51社長! ごぶさたしております。申し訳ありません。お元気でしたか?
コメント頂けて、うれしいデス!

そうですか、ナカトジール、お役に立ってますかあ? それは良かったです。たかだか、あんなものですが、使えますよねえ。両面印刷して綴じれば、情報量は同じでも、紙の使用量は半分。...エコですし。

新しいH.P. 了解です! 『メールちょうだい!』の一分めっけました! メールしますねえ!

イマドキの・・・・

私は原作を読んだだけですが、文章ではすっと入ってきたような・・・・・・。
我が家の女子高生とは普通に会話してます。
でも、きっと学校などで友達と話すときは全然理解できない言葉が飛び交うんだと思います。
話は飛びますが、テレビドラマの「35歳の高校生」・・・・・あれ、なんだか面白くないです。子供たちもシレっとして見てません。主人公が「意味不明~!」って連呼するのもなんだか・・・・・・。
でも、次男は好きでよく見ています。
小学生には面白いけど、現役中高校生には受け入れられない????
あ、「霧島・・・」はちゃんと読んでました。でもイマイチだそうです。

へえ〜〜!

jasmineさん。

>私は原作を読んだだけですが、文章ではすっと入ってきたような・・・・・・。

おそらく、そうなんじゃないかなと思います。“文字”でなら、この私だって、彼らの会話をつぶさに聞き取る(読み取る)ことができるでしょうし(笑)....。
それは冗談だとしても、原作の方が、はるかに完成度が高いのではと思いました。あくまでも、私個人の印象ですけどね。

「35才の高校生」は、2回〜3回しかみたことがないんですけど、いつも不思議〜な気分にさせられます。特に、面白いとも思わないんですけど、どういう訳が、見始めると最後まで見てしまってるんですよねえ。主人公の、問題解決の方法が、いわゆるセオリ通りじゃないもので、「へえ〜〜!」
だからといって、「なるほど。」と思う訳でもなくて。
そうなんだあ、現役の中高生には、????なんですねえ。それもまた、「へえ〜〜!」ですわ。


「桐島...」と「ヘルプ!」

「桐島、部活やめるってよ」の、原作と映画の関係に良く似ていて 興味深いのが、「ヘルプ!」です。というのも、それぞれ原作の方は 人物毎の構成になっているのです。文章は文章の 映像は映像の特製を活かし、原作に囚われない構成になっているのが 作品を成功させていると思います。

「桐島...」は、画面に「金曜日」が再度登場した時、おや?っと思うと同時に この瞬間 惹き付けられました。原作は、男性最年少の直木賞受賞者 朝井リョウさんのデビュー作ですが、この時の芥川賞が 76歳の黒田夏子さんで、年齢だけでいうと 芥川賞と直木賞の受賞者が逆転した様で 印象的でした。

なるほどねえ。

mayumiさん。

日本アカデミー賞の賞取りレースの段階から、mayumiさんは、この作品、買ってらしたでしょ? だから、作品賞を取った時も、私の第一声は、「mayumiさん、スゴイ!」だった。
だけど、残念ながら、私には、その良さを実感できる素養がなかったようで......。シュン!

「ヘルプ!」 ちょっと調べてみますわ。

不正確でした

正しくは「ヘルプ 心がつなぐストーリー」(集英社文庫)です。
映画のタイトルは「ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜」。

見る、見る!

mayumiさん。

ありがとうございます! 私も、ネットで調べて、がぜん、見て見たい気分になってます。
また、TUTAYAに走りますわ。


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