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2017-10

お母さ〜〜ん! - 2015.03.06 Fri

絵日記486


そう呼ばれた経験がない、ということもあるでしょうけど。

な〜んか、妙な気分になるもんです。

返事をするべきなのか、それとなく否定するべきなのか???(笑)



専門家の話では、認知症の患者の言葉を否定してはいけないそうですが。


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● COMMENT ●

複雑ですね

自分の娘に向かって、お母さんって呼ぶ、ということですよね。
「○○のお母さん」
例えば〇〇ちゃんのお母さん、■■(地名や固有名詞)のお母さん、お母さん代わりのお母さん?!とかなにか、意味をつけたお母さん、と解釈すると少しは違和感が軽減しないかな・・・・なんて思います。
私は、学校の先生や習い事の先生にはお母さんって言われますが「○○くんの」が省略されてるからとわかっているので、違和感はないです^^
たぶん、周りの方は気にしてないと思いますよ。
新しい経験だと思ってお母さんになりきるのもいいかもしれませんよ^^

驚きゃしません。

jasmineさん。

ありがとうございます。

特に気にしてもおりません。相手は認知症です。笑っております。
でも、いきなり「おかあさ〜ん。」って呼ばれた時は、「タハ! いよいよか!」って思いましたわ。

認知症の人の記憶は、新しいものから、どんどん消えて行くそうです。
たとえば10年分の記憶が無くなったとしたら、本人は、10年前に戻っているのだそうです。
今の母は、ひょっとしたら、70年〜80年分の記憶がなくなって、子供に戻っているのかもしれません。
身近にいる女の人は、お母さんしかいなかったはずです。そう思うと、それ自体は、当たり前のことなんですよ。

ただ、お尻のあたりが、チト、こそばゆい〜〜!(笑)

ごもっとも

ナルホド、そういうことですな
いつの間にか年齢の逆転が起きたっていうことね

納得でしょ?

わさびさん。

そうなんですって? そう言われると、納得でしょ?
身近な親族が分からなくなってしまうことなんかも、本人が何十年も前に戻ってしまっているとしたら、その時の顔・形と、今現在では、まるで違ってしまっていたりする。(笑)だから、分からないんですって!!

なっとく

こういう映画がありましたぜ
生まれたときはしわくちゃの老人、だんだん年を取ると
若返ってゆき、最後は赤ん坊になって妻に抱かれて死んでゆく
意外と、認知症とはこういうことかもと納得

むしろ…。

わさびさん。

「ベンジャミン・バトン」ですよね。衝撃的な映画でした。
あれは、人生がまったく逆に進行してゆくお話でしたが、私が思うのは、赤ん坊、→子供、→大人、そしてまた、子供→赤ん坊、と、つまり、元に戻る印象です。
いずれにしても、最後は、うまれたての赤ん坊ということは、同じ。
感慨深いです。


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