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2017-11

お見事! - 2015.05.04 Mon

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 例によって、写真とはまったく関係ありませんが。

先日の「落雷騒ぎ」のお陰で、私はあちらこちらに電話をかけまくりました。
保険屋さんを始め、保険金の請求に必要な書類を揃えるために、家電メーカーの修理受付窓口、等々。(近所のホームセンターや、家電量販店にも、足を運んで、同じような言葉を連呼して歩きました。)

一面識もなく、おまけに電話のみでコミュニケーションをとることのジレンマを、少しばかり感じたこの半月でした。

大手メーカーさんの修理受付窓口の女性たちは、間違いなくカンジの良い対応です。
ただ、話が少し込み入ったり、長くなったりすると、マニュアル通りの対応からはみ出るらしく、こちらとしては、意思の疎通ができずイライラすることも。

そんな中、ドアフォンのメーカー・アイホンの窓口の女性の対応には、感動しました。
見事でした。「落雷で…。」というこちらの言葉に、(自分の言葉で)「わ、それは大変でした。」と返してくれたのは、後にも先にも彼女が初めてでした。言葉使いも、情報に関する話しぶりも、もちろんカンジの良いものです。結果的に、私は、アイホンのドアフォンを購入せずに、ただ、壊れている現物を見てほしいだけの要求になってしまったのですが、それに対しても、「ご事情は良くわかります。」と快く聞いてくれました。

何が違うのか? 彼女は、常にこちらの立ち場にたった対応をしてくれている。それが実感でした。古い機種なのに、その場で在庫の確認をしてくれたり、時間がかかりそうな時は、折り返しの電話で、こちらの待ち時間を気遣ってくれたり。こういう人を、仕事のできる人…と、私は言いたい。

それからもうひとつ。
保険会社のその対応というのも、微妙に違うものだなと…。

当初、私は、“任意で加入している”火災・家財保険を使おうと思いました。他に、家を建てた時に強制的に入らされる住宅金融公庫がらみの火災保険もあるにはあるのですが、そちらに対する期待はなくて…、いや、白状すると、双方に連絡する義務があるなんて、今の今まで知りませんでした。
ご存知の通り、保険金を請求するには、諸々の書類を揃えなくてはいけません。今回の場合は、壊れた家電品の各メーカーが発行する『落雷証明書』なるものが必須アイテムのようです。これが、簡単に出るかと思いきや、場合によっては、出してもらえない。「確かに、強い電流が流れて破損した形跡はあるのですが、それが雷であるという確実な痕跡までには至っていない。」そういう理由で、ウオシュレットの保険適応は一旦あきらめたくらいです。

ところが、遅ればせながら連絡を入れた住宅金融支援の火災保険。その代理店である損保ジャパンさんは、こちらが恐縮するくらい親身になって対応をしてくれるんです。
ウオシュレットも、ドアフォンも、雷という文言が無くてもOKということにしますので、あきらめないでメーカーさんに頼んでみてください、云々。
対応の早さにもビックリ! 報告の義務があると言われて、給湯器の領収書等々を送ったのですが、かたやの会社が説明用の書類一式を送ってくるのに1週間かかったのに、損保ジャパンさんは、電話した翌日には封筒が届いたし、返送した2日後には、支払い保険金の提示がありました。すぐに振込の手続きに入ります…だと!

おまけに、驚くなかれ、ほぼ満額(実はそれ以上の金額)が支払われることになりました。
年間わずか4000円代の保険料で、このサービスはお見事!



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● COMMENT ●

よかったですネ

ふりかけ屋さんの訴え力もよかったんでしょう
対応の良い人には感動しますよね

やっと先が見えてきました。

わさびさん。

プロというのは、すべからく、相手に対して満足を与えられる人のことなんだなあ、と思いました。

私の訴え力ですか? いやあ、そんなものは、ありゃしませんけど、分かってほしいという気持ちはありましたよね。きっと、こういう時って、皆同じだとは思いますけどね。(笑)


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Author:ふりかけ屋
フリーでイラスト書いてます。
茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
趣味:おしゃべり
特技:早寝・早起き

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