topimage

2017-05

また変えます。 - 2015.05.16 Sat




私ほど、電話機をコロコロと変える人も少ないかもしれません。
当ブログでも、電話機がらみの記事をさんざん書かせててもらいました。

私自身、高校時代、「周りにあるもので、美しいと感じるものを記せ。また、その理由を簡単に述べよ。」というデザインの試験問題に「水道の蛇口と電話機。」と答えたくらいです。いささかのこだわりがあることは確かなんですが。

でも、それだけで、こうもしょっちゅう電話機を変えたりは致しません。

一言で言うと、“母との連絡”!
外出した時に、外から、母の安否を確認したい。何かあった時に、母からのSOSをキャッチしたい。
ところが、もう母は、電話をかけることも、電話に出ることもできません。電話機とテレビのリモコンの区別さえつかないのが現実です。それでも、何とかならないものかという思いは消えず、新種のアイデアや機能のついた電話機を見つけると、ついついその気になってしまうんです。

10年位前までは、母も電話機の内線を使うことができました。
その後、自分専用の『らくらく携帯電話』の時代もあって…。

今、使っているものは、液晶画面に、何人分かの顔写真が表示されて、その顔をタッチするだけで、(その人宛に)電話がかけられるというもの。これなら母も使えるのではと思って購入したのですが、時すでに遅し!まったく使うことができませんでした。
スマホのおまけについてきた『キッズ用携帯』も、やっぱり母にはムリでした。

今回のこの機種。(まだ、接続はしておりませんんが。)
親機だけです。手持ちのスマホが、子機として使えるというのがウリ!

母の部屋から電話機を撤収します。

時折、夜中に認知症のスイッチが入ることがあって、母は、自力でベッドから起き上がり、伝い歩きで椅子まで移動し、テレビなんぞをつけようとしたりするのですが、テレビのリモコンだと思って、電話機をピコピコやり出すんですねえ。充電器から外して、ピコピコやって、元に戻すことはありませんから、朝までその状態のまま…。(笑)今、固定電話にかかってくる電話はわずかなので、大した事件にはなりませんけどね。
でも、床を這う電話コードに足を取られることも無いとは言えず、…いっそ、無い方が良いのかしらと思ったりしておりました。

もう、母が電話に出ることはありません。当然、かけることもできません。

母と電話を使って会話することは、この先無いとみました。…あきらめました。
ならば、スマホを固定電話の子機として使えたら、その方が良い。

そうしよう。

 現行電話機の、充電用のバッテリーが買い替え時。(←案外高いんです。×2となると、安い新品機種の方が安い!)







スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:

http://wakako872.blog.fc2.com/tb.php/436-51af395c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

タイトルなし «  | BLOG TOP |  » お見事!

プロフィール

ふりかけ屋

Author:ふりかけ屋
フリーでイラスト書いてます。
茨城県在住。女性。いたって健康。ちょっと太め。
趣味:おしゃべり
特技:早寝・早起き

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (366)
ひとこま絵日記 (93)
母のこと (64)
映画 (20)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR