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2017-11

韓国ドラマ・ダラダラと。 - 2016.10.13 Thu


久しぶりに韓国ドラマのよもやま話でもしましょうか?

わたくし、そうとう数の韓国ドラマを制覇しております。2年ほどのキャアリにしては、そりゃあもう、呆れるくらいの数ではないかと…。それに費やす時間を考えると、お前、少しは老後のことも考えて、ちったあ、有意義な時間の使い方をしろと言われそうですが、実際、そんなことを言ってくれる人もなし…、日々、例の椅子にデンと居座って、グータラとスマホ三昧の日々を送っております。

ジャンルを問わず、片っ端から見てゆくタイプですが、ここへ来ての結論。

ヒロインが、終始暗い顔をしているドラマは好きじゃない。

それから、「財閥」・「権力争い」・「復讐劇」というのは好きじゃない。「やくざの抗争劇」もイヤだな。
恋愛ドラマは、分かりやすくて一番良いけれど、大の大人の結婚問題に親がしゃしゃり出てきて、「認めない」だの「釣り合わない」だのいうお決まりの筋書きには、(慣れてはきたけれど)…いささかゲンナリ。もっとも、そんなことを言っていたら、韓国ドラマの半分以上は、リストから削除されてしまいますので、(笑)まあ、お国柄で事情が違うのだ・作り話だから真に受けるなと、受け流すことにしております。

特に作品の紹介なんぞは致しません。重箱の隅をつっついて、私なりに面白がるだけですから、そのおつもりで。興味のない方は、どうぞスルーしてくださいませ。

最近、「おんや?」と思うこと。

コートを着たまま食事をするシーンが多い。

設定としては、高級なレストラン。毛皮のコートをお召しになった妙齢のご夫人が、スッとテーブルに座ってワイングラスに手を伸ばす。…ありそうでしょ? 結講でてくるんですよ。で、そのまま食事もなさる。
【ここでおばさんのつっこみ。】コートはクロークに預けなさい。クロークがないとしても、そのモコモコの毛皮のコートは、せめて食事の最中は脱ぎなさい。韓国の冬は寒いということは百も承知だけれど、暖房のない高級レストランは無いだろうし、食事の時には、…脱ぐでしょ? フツー。(笑)ってなカンジ。

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【探す時って、それらしい写真がみつからないなあ。】


試着室。

コレ、要説明ですね。ハイ! 現代劇の、それも恋愛がらみのお話の中で、よ〜く出てくるシーン。男性が、意中の女性に服を買ってやるのだけれど、あれやこれやと、次から次に試着をさせる。女性は、着替えるたびに、試着室から姿を現し、男性に見せる。男性が0Kを出すまで、女性は何度も試着を繰り返す、とまあ、こんなカンジ。
日本で、こういう光景はあまり見ない気がするのだけけれど。 かの地では日常的な光景なのかしらん??? それともドラマの中だけ…?
これって、男性の願望なのかしら?それとも、女性が恋人に対して期待する行為なのかしら?
なにせ、私なんぞ、男性の好みにあわせて服を買うなんて考えがまるで無いもので、微妙に違和感を覚えるシーンなんですねえ。もっとも、劇中の成り行きを見るかぎり、お支払いは当然男性なわけで。ふむ、そのあたりがキーポイントなのかも。 いずれにしろ、私には経験がない!

着るものつながりで言うと、韓国ドラマの中の女性の衣装。(現代劇)ミニスカートはハンパない! きれいな足を見せつけるサービスショットなのかもしれないけれど、高校生からナース、はては弁護士、検事にいたるまで、なにゆえあそこまで短いスカートをはいているのか、雪のシーンに超ミニスカート。そりゃ、寒いって!

服装は目をつぶるとしよう。だけど…。

派手すぎだの、原色が多すぎとか、男性のファッションが???だとか、まあ、つっこみどころ満載だけれど、それもこれもお国柄の違いということで、良しと致しましょう。だけど、見ていると、ここ一番のキメ・キメのシーンで、男性のシャツの襟がスーツの外に出ていたりする。一番の見せどころなんですよ! 台詞も泣ける。なのに、はみ出したその襟ばかりに目が行って、『……!……』(笑)
ここは、もうワン・テイクでしょ。もう一回撮り直そうゼ、監督さ〜〜ん。

女性のベッドには、必ずぬいぐるみ。

それもドデカイぬいぐるみというのが、定番。
ほとんど枕代わりになっている場合もある。そういえば、ぬいぐるみが印象的なドラマって、結講あるなあ。
「主君の太陽」「わたしの名前はキム・サムスン」「美男ですね」「ボスを救え」その他・色々。

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やたら交通事故にあい、やたらに記憶喪失になる。やたらに留学をし、別れのシーンは空港のロビー。
つっこみどころ満載の韓国ドラマではあるけれど、どういうものか、人の気持ちをつかんで離さない不思議な魅力があるのも事実。良くできた作品の台詞は、いちいち胸に突き刺さってくるし、泥くさいまでのお涙頂戴のシーンも、そうと分かっていながら涙をこらえることができないし、それって、やっぱり見事だと思うんです。

もうちょっと書きたい気分。
しつこいけれど、つづきを近いうちに。

長くなるから、とりあえず、本日はここまで。








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